婚活パーティーの選び方|参加費の相場、本人確認、年代・条件別パーティーの探し方

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婚活パーティーは、1回数千円で、その日のうちに何人もの人と直接話せる婚活の方法です。写真やプロフィールだけではわからない、話し方や雰囲気を確かめられるのが良いところです。
この記事では、主な婚活パーティー会社の公式情報をもとに、参加費の相場、本人確認の方法、年代・条件別パーティーの選び方を整理します。
- 参加費の相場は男性2,000〜7,000円ほど、女性0〜6,000円ほど
- 大手の婚活パーティーは当日に公的身分証で本人確認をしている
- 初めてなら同年代限定・少人数のパーティーが話しやすい
- 年齢条件は厳守。外れていると参加できない会社が多い
主な婚活パーティー会社
※ 2026年10月3日時点、各社の公式サイトで確認。参加費は掲載されていたパーティーの例で、地域・日時・企画によって変わります。
| 会社 | 参加費の例 | 本人確認 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| IBJ Matching(旧PARTY☆PARTY) | 男性3,000〜7,400円、女性0〜5,900円(関西の例) | 顔写真つきの公的証明書が必須 | 結婚相談所大手IBJが運営。同年代・趣味など企画が多く、オンラインもある |
| OTOCON(オトコン) | 男性2,000〜5,000円、女性1,000〜3,000円(関東・名古屋の料金表) | 身分証が必須 | 年代別・年収別などのパーティー |
| シャンクレール | 男性4,800〜6,500円、女性無料〜1,700円(掲載例) | 運転免許証・保険証などで確認 | 20〜60代の年代別、職業別、趣味別など |
| ホワイトキー | 男性5,500〜7,200円、女性500〜1,700円(首都圏の掲載例) | 生年月日のわかる公的身分証が必須 | 年齢条件は厳守。職業などの条件つきパーティーも |
| TMSイベントポータル(旧エクシオ) | 公式サイトで確認 | 運転免許証・パスポートなどで確認 | 医師・公務員・経営者などステータス別の企画 |
パーティーの選び方
1. 年代で選ぶ
はじめての方には、自分の年代が対象のパーティーがおすすめです。話題が合いやすく、結婚までの時期の考え方も近い人が集まります。年齢条件は、1歳でも外れると参加できない会社があるので、申込み前に確認しましょう。
2. 人数で選ぶ
| 規模 | 特徴 |
|---|---|
| 少人数(男女各5〜10人ほど) | 全員とゆっくり話せる。はじめての方向き |
| 中〜大人数(男女各20人以上) | 出会える人数が多い。短い時間で次々に話す形式が多い |
3. 条件・テーマで選ぶ
職業や年収などの条件つきパーティー、趣味・価値観をテーマにしたパーティー、再婚に理解がある方向けのパーティーなどがあります。自分が大切にしたい条件に合うテーマを選ぶと、会話のきっかけにもなります。

参加前の準備
- 本人確認書類を忘れずに:運転免許証など、会社が指定する身分証がないと参加できないことがあります
- 服装は清潔感を大切に:男性はジャケット、女性はきれいめのワンピースやブラウスが無難です
- 自己紹介を30秒で話せるように:仕事、休日の過ごし方、結婚についての考えを短くまとめておく
- キャンセル規定を確認:直前のキャンセルは料金がかかる会社があります
パーティー当日の流れ(一般的な例)
- 受付で本人確認、プロフィールカードを記入
- 1対1で順番に数分ずつ話す
- フリータイム(気になる人ともう一度話す)
- 気になる人の番号を書いて投票
- お互いに選んだ人同士がカップル成立
カップルになった後の連絡先の交換や、その後の会い方は、会社のルールに従いましょう。初めて2人で会うときは、婚活アプリの安全な使い方で紹介している「昼間に人の多い場所で」というポイントも同じです。
まとめ
婚活パーティーは、少ない費用で、直接会って相性を確かめられるのが強みです。はじめては同年代限定・少人数のパーティーから試し、雰囲気に慣れてから条件やテーマを広げていくと続けやすくなります。
マッチングアプリや結婚相談所と組み合わせる方法は「30代・40代の婚活の始め方」でも紹介しています。
参考:IBJ Matching、OTOCON、シャンクレール、ホワイトキー、TMSイベントポータルの各公式サイト(2026年10月3日確認)


